要するにこうです。
仮想通貨界隈で「結婚式したのに法的には結婚してなかった」「別れた」「ご祝儀どうすんの?」が炎上中。
去年、NISHI氏とあいだあい氏がWebXで盛大な「クリプト結婚式」を開催。
愛の誓いをBitcoinに刻み、ご祝儀もクリプトで募集。
ところが今回、NISHI氏が
「実は事実婚でした。7月末に関係解消しました。相手の今の事業とは無関係です」
と突然発表。
すると界隈が、
「え、結婚してなかったの?」
「じゃあご祝儀は?」
とザワつく。
NISHI氏は
「事実婚も結婚」「ご祝儀は40万円くらい」「式は赤字」
などと説明。
そこへbitFlyer加納裕三氏が、
「赤字とか嘘ついてないとか、そういう話じゃなくない?」
と参戦。
現在の構図は、
NISHI:事実婚だからセーフ
加納:そういう問題じゃない
元パートナー側:私生活を勝手に公表するな
クリプト民:で、ご祝儀は?
そして最大のオチが、
婚姻届はオフチェーン
愛の誓いはオンチェーン
ご祝儀はクリプト
破局報告はX
という、仮想通貨界隈にしか存在しない離婚劇です。